出来ないと壁を作っていたのは自分だった

Twitterのアカウントを所持していないわたしですが、知人を通して知ることになったハッシュタグ「私はこんな仕事がしたい」。さまざまな分野の方の気持ちがストレートに伝わり、考えるきっかけとなりました。 小さい頃は図鑑の挿絵を描く人になりたいと思っていました。それは一度諦めた形になりました。 10年くらい前の自分を思い返し、そして、いろいろな方の思いを読ませていただくうちに思ったのは、実は心のどこかで出来ないと壁を作っていたのは自分であり、自分を客観的に見ていなかった視野の狭さであり、すべきことをせずにいつの間にか何かのせいにしていた弱さと傲慢さでした。 今回思い切って、わたしもこうしてみたい、と言うことを書いてみました。その上で、やはり最初に思った目標は実は自分にとって一番確信を得たものであったことを再認識しました。 もちろん、これからもこうしたい!と思ったとおりになるとは限りませんが、今もこうして描く仕事をしていることに感謝しつつ、これからはもっとストレートでいいなと思う今日この頃です。

追記: わたしの現在の作業環境です。

・手描き

アクリル絵具・水彩絵具・水彩色鉛筆・鉛筆 まれにオイルパステル

・デジタルイラスト

CLIP STUDIO Windows10(Photoshop,Illustratorも所持していますがバージョン古いです)

・立体作品

樹脂粘土・紙・スチレンボードなど素材は多岐にわたります。

今後も精進して行きたいと思います。 宜しくお願いします。

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