生産履歴の記録・管理を楽に。稲作農家が経験したIT化のメリットと課題

群馬県高崎駅から車で30分ほど走った住宅地の中に、40ヘクタールほどの農地が広がっています。ここで農家を営むのは紋谷農産の紋谷巌さん。米、大豆、大麦を育てる専業農家です。5年前から生産履歴をクラウド上で記録・管理すること を始め、IT化を図ってきました。 クラウドでの記録・管理には利便性を感じる一方、難しさについてもリアルな現状をお話してくださった紋谷さん。 これからの農業に求められることとは、どのような意識なのでしょうか。
Credit
佐藤由佳
インタビュー
ライティング
撮影
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