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アワートレジャー 1/144 エンゲージSR3 後期型

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アワートレジャー 1/144 エンゲージSR3 後期型-1
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制作ノート
アワートレジャー 1/144 エンゲージSR3 後期型

・使用キット
アワートレジャー 1/144 エンゲージSR3 後期型 [初回生産版]を使用しています。

・制作期間

2024.9.12~2024.9.25


・制作過程
仮組み→ゲート処理→合わせ目・表面処理→パーツ洗浄→下地塗装→ 中間色グラデ塗装→ホワイトグラデ塗装→パールコート→乳白クリア塗装→スパイド(実剣)塗り分け→デカール貼り→光沢寄りの半光沢トップコート

塗装にはクレオス・ガイアノーツのラッカー塗料を使用しました。

・特徴
完璧なプロポーションだったので大きな改造はしていません。ゲート処理や目立つ合わせ目処理、パーティングライン消し・ヒケ処理を丁寧に行いました。

固定ポーズのプラモデルのため、ポロポロ落ちやすくなっているパーツは接着しています。

パイドルスピアを装着する際、本体のバランスに気をつけながら装着してください。
詳細画像欄の1番下に参考画像も載せているので、必要な際はご活用ください。

「宝石で出来た乙女」といわしめた作中の美しさを表現する事に重点を置いて塗装しました。

配色に関しては自分自身の脳裏に焼き付いていた、93年9月号のホビージャパン作例を参考に制作しました。
全体的に青みがかった色調にする事で、ジュノーンの美しさ・MHの重量感を表現しました。

永野護先生の意向に倣ってスミ入れはしていません。グラデーション塗装で仕上げている為、情報量不足は感じさせないと思います。

ベースはGSIクレオスの木製ベース スクエア 15cm角を使用しています。

深みを出すためにステインブラウンでウェザリング、台座の底面には滑り止めをつけています。
ネームプレートは自作のものを貼り付けています。

本体・武装は台座に固定しておりません。


・白の解説
塗装順は
ダークブルー→青紫(グラデ)→ホワイト(グラデ)→ホワイトパール→乳白クリア→半光沢トップコート

冷たさ・重量感のある純白を表現する為に、下地色・中間色は青系の色を塗装しています。

造形そのものの美しさを強調させる為、ホワイトパールを吹いています。

宝石感を保ちながら、純白のイメージに近づける為にパールの上から乳白クリアを塗装しています。

剣のみ塗り分けが必要だった為、乳白クリア塗装後スーパーリッチゴールドで塗り分けています。

・その他の色の解説
フレーム色:ダークグレーバイオレット→グレーバイオレット(グラデ)→半光沢トップコート

少しシルバーを混ぜる事で、金属感を表現しています。

緑:ダークグリーン→ライトグリーン(グラデ)→クリアグリーン→半光沢トップコート

段ごとにグラデーションの階調を変える為に、スネのパーツは段ごとにマスキングしながらグラデーションをかけています。

青: ダークグレーバイオレット→グレーバイオレット(グラデ)→クリアーブルー→半光沢トップコート

額のクリアパーツはそのままクリアーブルーで塗装し、光沢トップコートで仕上げています。

艶々の光沢仕上げではスケール感が損なわれると考え、光沢クリアにフラットベースを5%ほど混ぜています。

目は蛍光レッド等を調色した塗料を筆塗りしています。

デカールはキット付属のものを使用しています。

初回生産版限定のダイキャスト製パーツも使用しています。
ヤスリスティックフィニッシュを使用し、磨いています。

PVCパーツは使用していません。

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アワートレジャー 1/144 エンゲージSR3 後期型

・使用キット
アワートレジャー 1/144 エンゲージSR3 後期型 [初回生産版]を使用しています。

・制作期間

2024.9.12~2024.9.25


・制作過程
仮組み→ゲート処理→合わせ目・表面処理→パーツ洗浄→下地塗装→ 中間色グラデ塗装→ホワイトグラデ塗装→パールコート→乳白クリア塗装→スパイド(実剣)塗り分け→デカール貼り→光沢寄りの半光沢トップコート

塗装にはクレオス・ガイアノーツのラッカー塗料を使用しました。

・特徴
完璧なプロポーションだったので大きな改造はしていません。ゲート処理や目立つ合わせ目処理、パーティングライン消し・ヒケ処理を丁寧に行いました。

固定ポーズのプラモデルのため、ポロポロ落ちやすくなっているパーツは接着しています。

パイドルスピアを装着する際、本体のバランスに気をつけながら装着してください。
詳細画像欄の1番下に参考画像も載せているので、必要な際はご活用ください。

「宝石で出来た乙女」といわしめた作中の美しさを表現する事に重点を置いて塗装しました。

配色に関しては自分自身の脳裏に焼き付いていた、93年9月号のホビージャパン作例を参考に制作しました。
全体的に青みがかった色調にする事で、ジュノーンの美しさ・MHの重量感を表現しました。

永野護先生の意向に倣ってスミ入れはしていません。グラデーション塗装で仕上げている為、情報量不足は感じさせないと思います。

ベースはGSIクレオスの木製ベース スクエア 15cm角を使用しています。

深みを出すためにステインブラウンでウェザリング、台座の底面には滑り止めをつけています。
ネームプレートは自作のものを貼り付けています。

本体・武装は台座に固定しておりません。


・白の解説
塗装順は
ダークブルー→青紫(グラデ)→ホワイト(グラデ)→ホワイトパール→乳白クリア→半光沢トップコート

冷たさ・重量感のある純白を表現する為に、下地色・中間色は青系の色を塗装しています。

造形そのものの美しさを強調させる為、ホワイトパールを吹いています。

宝石感を保ちながら、純白のイメージに近づける為にパールの上から乳白クリアを塗装しています。

剣のみ塗り分けが必要だった為、乳白クリア塗装後スーパーリッチゴールドで塗り分けています。

・その他の色の解説
フレーム色:ダークグレーバイオレット→グレーバイオレット(グラデ)→半光沢トップコート

少しシルバーを混ぜる事で、金属感を表現しています。

緑:ダークグリーン→ライトグリーン(グラデ)→クリアグリーン→半光沢トップコート

段ごとにグラデーションの階調を変える為に、スネのパーツは段ごとにマスキングしながらグラデーションをかけています。

青: ダークグレーバイオレット→グレーバイオレット(グラデ)→クリアーブルー→半光沢トップコート

額のクリアパーツはそのままクリアーブルーで塗装し、光沢トップコートで仕上げています。

艶々の光沢仕上げではスケール感が損なわれると考え、光沢クリアにフラットベースを5%ほど混ぜています。

目は蛍光レッド等を調色した塗料を筆塗りしています。

デカールはキット付属のものを使用しています。

初回生産版限定のダイキャスト製パーツも使用しています。
ヤスリスティックフィニッシュを使用し、磨いています。

PVCパーツは使用していません。

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・使用キット
アワートレジャー 1/144 エンゲージSR3 後期型 [初回生産版]を使用しています。

・制作期間

2024.9.12~2024.9.25


・制作過程
仮組み→ゲート処理→合わせ目・表面処理→パーツ洗浄→下地塗装→ 中間色グラデ塗装→ホワイトグラデ塗装→パールコート→乳白クリア塗装→スパイド(実剣)塗り分け→デカール貼り→光沢寄りの半光沢トップコート

塗装にはクレオス・ガイアノーツのラッカー塗料を使用しました。

・特徴
完璧なプロポーションだったので大きな改造はしていません。ゲート処理や目立つ合わせ目処理、パーティングライン消し・ヒケ処理を丁寧に行いました。

固定ポーズのプラモデルのため、ポロポロ落ちやすくなっているパーツは接着しています。

パイドルスピアを装着する際、本体のバランスに気をつけながら装着してください。
詳細画像欄の1番下に参考画像も載せているので、必要な際はご活用ください。

「宝石で出来た乙女」といわしめた作中の美しさを表現する事に重点を置いて塗装しました。

配色に関しては自分自身の脳裏に焼き付いていた、93年9月号のホビージャパン作例を参考に制作しました。
全体的に青みがかった色調にする事で、ジュノーンの美しさ・MHの重量感を表現しました。

永野護先生の意向に倣ってスミ入れはしていません。グラデーション塗装で仕上げている為、情報量不足は感じさせないと思います。

ベースはGSIクレオスの木製ベース スクエア 15cm角を使用しています。

深みを出すためにステインブラウンでウェザリング、台座の底面には滑り止めをつけています。
ネームプレートは自作のものを貼り付けています。

本体・武装は台座に固定しておりません。


・白の解説
塗装順は
ダークブルー→青紫(グラデ)→ホワイト(グラデ)→ホワイトパール→乳白クリア→半光沢トップコート

冷たさ・重量感のある純白を表現する為に、下地色・中間色は青系の色を塗装しています。

造形そのものの美しさを強調させる為、ホワイトパールを吹いています。

宝石感を保ちながら、純白のイメージに近づける為にパールの上から乳白クリアを塗装しています。

剣のみ塗り分けが必要だった為、乳白クリア塗装後スーパーリッチゴールドで塗り分けています。

・その他の色の解説
フレーム色:ダークグレーバイオレット→グレーバイオレット(グラデ)→半光沢トップコート

少しシルバーを混ぜる事で、金属感を表現しています。

緑:ダークグリーン→ライトグリーン(グラデ)→クリアグリーン→半光沢トップコート

段ごとにグラデーションの階調を変える為に、スネのパーツは段ごとにマスキングしながらグラデーションをかけています。

青: ダークグレーバイオレット→グレーバイオレット(グラデ)→クリアーブルー→半光沢トップコート

額のクリアパーツはそのままクリアーブルーで塗装し、光沢トップコートで仕上げています。

艶々の光沢仕上げではスケール感が損なわれると考え、光沢クリアにフラットベースを5%ほど混ぜています。

目は蛍光レッド等を調色した塗料を筆塗りしています。

デカールはキット付属のものを使用しています。

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