玄関のドアの向こう側で待っている人がいる ── 見守り強化事業の現場から|ふれあ|未経験からアウトリーチ実践者へ
はじめまして。このnoteを開いてくださり、ありがとうございます。 私はこれまで約6年間、「支援対象児童等見守り強化事業」の現場で、家庭訪問による安否確認──いわゆるアウトリーチの家庭訪問支援に携わってきました。 このnoteでは、その現場で経験してきたこと、考えてきたこと、そして失敗や葛藤も含めて、できるだけ「生の言葉」でお伝えしていきたいと思います。 初回は自己紹介を兼ねて、なぜこのnoteを始めようと思ったのか、そしてこの連載で何を届けたいのかをお話しさせてください。 コロナ禍で突然、「訪問する側」になった 2020年。新型コロナウイルスが社会を一変させた年です。
https://note.com/release_from_dv/n/ne0c3d5e7d435