ディレクションLABO 公式ロゴ

ディレクション=方向性付けという定義から、正しい方向を指し示す矢印をイメージ。その矢印をディレクションラボの頭文字である「D」と「L」を組み合わせることでシンプルに表現。

様々な問題や課題をどう解決するかをディレクション最大の使命と捉え、その解決策をシンプルかつ分かり易い矢印として提示することで、ディレクションの本質そのものを具現化したビジュアルに落とし込もうと考えた。

「ディレクション」を進むべき道を毅然と指し示す「光」として捉え、それを鮮明な黄色(#FCEE21)に。 背景には、どこに向かっていいのかわからない「闇」を想起させる黒(#333333)を使用。 あえて漆黒(#000000)にしないことで、微かに明け始めた夜に希望を重ねている。

この二つが重なり合うことで、誰もが手探りの闇の中に浮かび上がって、正しい道を示す、揺るぎない光の矢印を表現した。

■ Point① 視認性 今回のロゴ設計において、最も配慮したのが「視認性」の高さ。 今後、このロゴがSNSアイコンを始め、さまざまなメディアやアイテムに使用された場合を想定し、サイズの大小に関係なく、ディレラボのロゴであると*誰もがすぐに判別が付く*よう、造形には極限までこだわった。

■Point ② 汎用性 続いて重要視したのが「汎用性」の高さ。 今後、ディレラボの活動が増えて行くなかで、さまざまなチャンネル、多様なチームの活動告知にロゴが使用されることを想定。 さまざまなビジュアルのテイスト、トンマナにも対応できる、シンプルさを突き詰めた。 そのため、どんなイメージのポスター、バナーにも*違和感なく適応できるロゴ*となっている。

■Point ③ 普遍性 このロゴは、極限までシンプルさを突き詰めた。 それは、どんな時代、どんな場所、どんなシチュエーションにおいても変わらない「普遍性」を大切にしたかったから。 クリエイティブの価値を紐解き、業界全体を正しい方向に導こうとする「ディレクション・ラボ」のロゴがぶれてはいけない。 小さくしても、大きくしても、クールなビジュアルにも、キュートなビジュアルにも、どんな時でも寄り添い、邪魔せず、そっと、しかし毅然と、その進むべき道を示す。 そして、どれだけ時代が流れても、ずっと変わらずにあり続ける。 そんなロゴになることを目指した。

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