▶︎プロジェクト成果物
・ブランドステートメント策定
▶︎プロジェクトでの役割
グループワークのファシリテーション/インタビュー設計/インタビュアー/取材・ワークショップのレポート資料作成/全体プロセス&スケジュール設計/ワークショップのタイムテーブル作成/進行管理/窓口対応/予算管理
▶︎プロジェクト内での貢献
当初、iroha事業のチーム内では個々の思いがすれ違い軋轢が生まれていました。
そこで、事前準備の一環として個人取材を実施。参加者が心理的安全性を高めてグループワークに入れるよう、メインインタビュアーとして全メンバーとの対話を行いました。
また、取材を通して、チーム内の軋轢はお互いに仕事に対する信念や解釈を強く持っているが故のすれ違いなのではないかと気づいたことから、ワークの過程でお互いのこだわりを理解し合えるようなプロセス設計ができないか提言。
先方のブランドマネージャーから、
「事前準備や設計からここまで目配りして場を作っていただけるとは思っていなかった。」
「プロジェクトが進んでいくごとに、社内の日常のコミュニケーションが少しずつ良くなっている」
と言っていただきました。
▶︎プロジェクト概要
母体であるTENGAと比べ、まだまだ世の中での認知度が低い女性向けブランド。設立から10年が経ち、女性の性に対するあり方や世相の変化を受けてブランドのメッセージを刷新するタイミングでお声がけいただきました。
・自社で内製することにこだわりを持つ社長にも納得してもらえるには、まずチームのみなさんが愛着を持って使える言葉にすること
・コミュニケーション不全が起きているチーム内で、旗印となる言葉を作ること
・全員が自分ごと化し、本音で向き合えるようになるプロセスを踏むこと
の大きく3つを狙いに。
チームメンバーの全員取材、社長とブランド顧問の取材、2度のワークショップを経て言語化していきました。