▶︎プロジェクト成果物
・企業理念の理解促進ワークショップ
▶︎プロジェクトでの役割
ワークショップの設計・ファシリテーション/ワークショップの投影資料、ワークシート、レポート資料作成/全体プロセス&スケジュール設計/進行管理/窓口対応
▶︎プロジェクト内での貢献
ワーク全体と各回の設計、当日のメインファシリを担当しました。
ワークの場を着実に進めることはもちろん、ワークの準備や移動中なども社員さんと積極的に会話をし、先生と生徒ではなく、横並びで肩を組める関係性作りを心がけました。
日頃の様子を伺う中で、「普段は具体と抽象を行き来する社長の話についていけない社員さんもいる」という話を聞いたため、置いてきぼりの人がいないか参加者の理解度を注意深く読み取りながら進行。
輪に入れていない方や、若手ながら場の空気を作ってくれそうな方に話を振ったりしながら双方向のワークをした点をコアメンバーの役員さんより評価いただきました。
プロジェクトへの向き合い方を評価いただき、その後、事業価値の言語化のご相談にもつながりました。
▶︎プロジェクト概要
社員さんなりに試行錯誤し、理念を体現しようとしはしているものの、振る舞いが人によってバラバラで意思統一がなされていないという課題感から始まったプロジェクト。
理念の言葉は毎日唱和しているため全員が覚えているけれど、言葉に込められた思いや使われている言葉への解釈が社内に共有されておらず、受け取る際にそれぞれの解釈が混じってしまうという根本の問題が浮き彫りに。
そこで、理念の言葉を全員が同じ解釈で受け取れるようにすることを目指し、全7回のワークショップを行いました。