アンティーク時計ブランド「VIDA+」のカタログと、それに伴うスチールロケのディレクションを担当。
アンティーク且つエレガントな雰囲気を大切に、画像を多めに撮影・配置した。
また、ディレクションとしては、
◆クライアントさまとモデルのオーディション
◆当日のスチールロケの使用スタジオの下見
◆カメラマンさん、メイクさんとのすり合わせ
などを行ない、スタジオの時間もあるため、
『メイクルームを背景に写らないこの位置に…』
『やや西陽のイメージのこの写真を撮るにはこの時間に外に出るからこっちの写真を先に撮って…』『あっちが外で撮ってもらっている間にこっちでは製品撮影もお願いして…』など、なるべく具体的に当日の流れを考え、アンティークでエレガントな雰囲気以外にも、スムーズに実行することを心がけた。