【案件概要】自主制作
・オーガニックシャンプーのLPを作成して欲しい
・ターゲットは30代女性
・オーガニックの安心さと共に、香り・補修成分も打ち出したい
・キャンペーンを訴求し、公式オンラインサイトへの流入を促したい
・シャンプーの他の製品についてもアピールしたい
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【課題と設計意図】
従来のナチュラル系LPは「雰囲気は良いが、購買につながりにくい」という課題があります。
本案件でも、世界観の訴求だけでは“なんとなく良さそう”で終わってしまい、行動につながらない可能性があると考えました。
そこで本LPでは、
• 抽象的な魅力 → 具体的なベネフィットへ変換
• 情緒的な訴求 → 行動につながる情報設計へ強化
を軸に設計。
ターゲットが「自分の悩みに合っている」と認識し、「試してみたい」と自然に思える流れを構築することを意図しました。
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【デザイン設計】
全体の構成は、ユーザーの心理段階に沿って以下の順序で設計しています。
① 共感(悩みの顕在化)
② 解決提示(商品の役割)
③ 信頼形成(成分・こだわり)
④ 変化の可視化(Before / After)
⑤ 第三者評価(口コミ)
⑥ 行動喚起(CTA)
デザイン面では、ベージュやグリーンを基調とした柔らかい配色と植物モチーフを用い、オーガニック商材に適した安心感と統一感を表現。
また、余白を活かしたレイアウトにすることで、情報量の多いLPでも視認性を保ち、ストレスなく読み進められる構成としました。
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【工夫したポイント】
■ ファーストビューの改善
感覚的なコピーに加え、「うねり・パサつきに悩む方向け」「サロン級のまとまり」といった具体的なベネフィットを補足し、ターゲットの自分ごと化を促進。
■ ベネフィットの言語化
「良さそう」で終わらせず、「朝のスタイリングが楽になる」「指通りがなめらかになる」など、生活の変化ベースで価値を具体化。
■ CTAの強化
「初回限定価格」「送料無料」「定期縛りなし」など、購入ハードルを下げる要素を明示し、行動を後押し。
■ 不安要素の払拭
「国内製造」「パッチテスト済み」などの安心材料を整理し、購入前の心理的障壁を軽減。
■ 情報の整理と優先順位設計
すべてを伝えるのではなく、「読むべき順番」を設計し、視線誘導と離脱防止を意識。
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【まとめ】
本LPでは、ナチュラルでやさしい世界観を保ちながらも、購買につながる導線設計を強化することで、「共感」から「行動」へと自然につなげる構成を目指しました。
感覚的な魅力だけでなく、具体的な変化や根拠を丁寧に積み重ねることで、ユーザーが納得して選べるLP設計を意識しています。
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【使用ツール】
Illustrator、Photoshop、AIツール(コピー作成)