【案件概要】
・女性向けキャリアスクールの販促ポスターチラシ
・スクールの特徴を説明しつつ、見た人の感情に訴えかけるビジュアル
・信頼感、綺麗めで
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【課題と設計意図】
キャリアスクールの訴求は、「情報が多く説明的になりやすい一方で、感情的な後押しが弱くなりがち」という課題があります。
本制作では、
• 理性的な理解(内容・実績)
• 感情的な共感(変わりたい気持ち)
の両方をバランスよく伝えることを重視しました。
特にファーストビューでは、「私の人生を変えるのはいつだって私なんだ。」というコピーを軸に、ターゲットの内面にある意思や願望に直接アプローチし、“自分ごと化”を促す設計としました。
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【デザイン設計】
視線の流れを意識し、
① 共感・感情喚起(キャッチコピー+人物ビジュアル)
② ベネフィット提示(60日で変化)
③ 信頼形成(実績・数字)
④ サービス理解(コース内容)
⑤ 行動導線(無料診断・QR)
の順で情報を配置。
デザイン面では、落ち着いたパープルやピンク系のカラーを基調に、女性らしさと上品さ、信頼感を両立。
人物写真は正面で視線を合わせる構図を採用することで、安心感と「自分もこうなれるかもしれない」という投影を促しています。
また、装飾は最小限に抑え、余白を活かすことで洗練された印象と可読性を確保しました。
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【工夫したポイント】
■ 感情に訴えるコピー設計
「変わりたい」という潜在的な欲求に対し、背中を押すメッセージをファーストビューに配置し、興味喚起を強化。
■ ベネフィットの明確化
「60日間で変化」という具体的な期間を提示し、受講後のイメージを想起しやすく設計。
■ 信頼性の可視化
実績(人数・支援数)を数値で提示し、安心して検討できる材料を補強。
■ 情報の整理と優先順位
情報量が多くなりがちなキャリアスクールの内容を、ブロックごとに整理し、直感的に理解できる構成に。
■ 行動導線の明確化
「無料診断」というハードルの低いCTAを設置し、QRコードへの自然な誘導を設計。
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【まとめ】
本ポスターでは、「変わりたい」という感情に寄り添いながら、具体的な情報と信頼性を段階的に提示することで、興味から行動へとつなげる設計を行いました。
感覚的な魅力だけでなく、ターゲットの心理に沿った導線設計を意識することで、実際の反応につながるビジュアル制作を目指しています。
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【使用ツール】
Illustrator