Processingで制作したインタラクティブ作品を、35秒の映像として記録したものです。
▼簡易化したバージョンをアップしています。
openprocessing.org/sketch/2817591
ビッグバンの瞬間から星の誕生、銀河の広がり、恒星の消滅、そして宇宙の眠りにつくまでを、約30秒のタイムラインに圧縮しています。
元のプログラムでは、マウスドラッグで視点を動かしたり、クリックで局所的な「超新星爆発」を起こして宇宙の寿命を少し削ったりできましたが、
この動画ではその一連のシミュレーションの流れを、そのまま鑑賞用として書き出しています。
30秒で、ひとつの宇宙が生まれては終わっていく、そのサイクルを眺めるための作品です。