制作の流れ
クライアントにヒアリング後、ペルソナを設定し、訴求ポイントについて整理、フォントやカラーを決め、ワイヤーフレーム作成。その後情報の構成についてクライアントと合意形成。デザインカンプに着手。ファーストビューを先行して作成し全体のイメージを確認していただきながら進めました。
配色について
“温かさの中にある上質感”をコンセプトにカフェの居心地の良さ、明るさからベースカラーはナチュラルベージュを選択し、メインのテキストカラーは、柔らかい可読性やコーヒーを連想できるように意識し深みのあるブラウンを選択しています。アクセントカラーは抹茶や、暗くなりすぎないが目立つベージュとの相性を踏まえ、グリーン系としています。
テキストについて
押しつけがましくない、柔らかく余白のある言葉選び、共感ベースの語り口に意識しました。情緒遡及を優先しスペシャリティや店内仕込みなどの強みは過度に主張せず、上品に伝える構成にしています。上質ながらに親しみやすいところでNoto Serif JPやPlayfair Displayを使用しています。見やすさ重視したいフォントでは、Noto Sans JPでしっかりさと柔らかさを表現しています。
情報設計
行間を広めにとったり詰め込まないことを意識しカフェ空間の穏やかさを文字汲みに反映しています。余白を活かしたロゴ配置で雰囲気で惹きつける設計、写真中心で視覚的に訴求し、説明は簡潔にすることで創造の余地を残す構成としています。
工夫したポイント
初見でも迷わない、読み疲れしない体験の流れとした設計となるように工夫しています。
※架空案件のバナーです
※登場人物や商品画像はイメージであり実際の商品や人物ではありません。
