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ツンデレ眼鏡っ子幼馴染の担当編集になりました

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制作ノート
本作の構想へのプロセス

新人賞初投稿作品。

ラブコメの執筆を予定しており、"小説家"を題材にした物語を2パターン考えていた。

"編集者の立場になって小説家志望の幼馴染とデビューを目指す話"と"スランプの小説家が執筆代行アンドロイドを購入する話"の2つで悩んだが、恋愛に結びつけやすいことや設定が分かりやすいことなどから前者を採用した。

執筆にあたり設定を練る上で物語が円滑に進むために、主人公の父親がライトノベルレーベルの敏腕編集者であることや過去の主人公の執筆に対してのトラウマ等が付け加えられ物語に奥行きが生まれていった。

ライトノベル新人賞応募作として他作品と区別化できるよう主人公を担当編集というあまり題材にされない立場の人間に据え、そこからくる苦悩などを交えたオリジナリティを模索した。読者に向けて、幼馴染との恋模様を甘酸っぱく描き、ヒロインの魅力が十分伝わるようなシチュエーション(夜中の散歩中にランニングしている幼馴染とばったり会う、遊園地への初デート、など)にこだわりサービス精神全開で書き上げた。

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