友人たちと過ごすある晩、お酒と会話を楽しむ中、1人の友人が、茶碗と一緒にサイコロを3つ持ってきた。
勘繰る必要もない、チンチロの開催。
みんなが役目を出していき、盛り上がる。
それでも、毎回でるわけではない。そう「目なし」
その時にふと思った、
「このダイスが入った茶碗をみんなで凝視している。役の目が出るかどうかの判断基準は視覚。じゃあ、人間の視覚が失われたら、どの役が出ても同じ、目(実物)がなければ目(役)なし。と。」ちょっとしたダジャレだった。
翌日それを思い出し、楽しい思い出も思い返せるようにと、形にしたのがルーツ。