Facebook 【自主制作】美肌サロンバナー
Logo

【自主制作】美肌サロンバナー

クレジット
Avatar
WEBデザイナー
【自主制作】美肌サロンバナー-1
シェア
制作ノート
|制作について

【デザイン】

■カラー

・全体をニュアンスカラー(ベージュ・グレージュ・ホワイト)で統一し、肌の美しさを引き立てる配色に。

□メインカラー(ベージュ・ホワイト):

 清潔感、優しさ、安心感を演出。背景を白飛びさせることで、モデルの肌の透明感を強調。

□アクセントカラー(ゴールド・ブラウン):

 「大人の美肌コース」という名称に合わせ、高級感と信頼感を付与。文字の視認性を確保しつつ、全体の柔らかな雰囲気を壊さない絶妙なトーンに。

■タイポグラフィ

・キャッチコピー:Zen Kurenaid

・サブコピー:Sawarabi Mincho

・本文:Zen Maru Gothic

・数字:DM Serif Display

■情報設計

・ユーザーの視線をスムーズに誘導し、最終的なコンバージョン(予約)へ繋げるための「Zの法則」と「優先順位」に基づいた配置に。

□アイキャッチ(左上〜中央):

 まずモデルの美しいビジュアルと、感情に訴えかけるキャッチコピー(「肌に自信があるって、こんなに強い。」)で心を掴む。

□ベネフィット(左側・丸枠):

 「毛穴洗浄」「美白ケア」など、具体的な施術内容をアイコン形式で配置。視線が下に流れる過程で、短時間で強みを理解させる。

□詳細・限定感(下部中央):

 「初回お試し体験」「大人の美肌コース」という具体的なサービス内容を提示。

□クロージング(右下):

 最後に最も目立つ色の「今すぐ予約する」ボタンへ誘導。視線が自然に右下で止まる構成に。

■一層の予約促進を考えるなら

・ターゲットに「いつか行こう」ではなく「今すぐ予約しなきゃ」と思わせる「緊急性」と「ベネフィットの具体化」が鍵。

□期限や限定数の追加:

 「〇月〇日まで限定」「今月残り〇名様」といった文言を加える。

→人は「損をしたくない」という心理(損失回避)があるため、期間を区切るだけでクリック率は劇的に変わる。

□「お悩み」への直接的な問いかけ:

 モデルの顔の近くに小さく「ファンデーション、厚塗りしていませんか?」といった、現状の悩みに寄り添うコピーを添える。

→理想の状態(アフター)だけでなく、現状(ビフォー)への気づきを与えることで、自分事化が進む。

□安心感の補足(マイクロコピー):

 予約ボタンのすぐ近くに「無理な勧誘なし」「手ぶらでOK」といった一言を添える。

→エステへの心理的ハードルを最後に一押しして取り除く。

【工夫したポイント】

■「手書き風ライン」と「あしらい」:

 「初回お試し」の枠や、金額を指す矢印、ボタン横のキラキラなどに手書き風の要素を加えることで、高級感の中にも「親しみやすさ」と「パーソナルな体験」を予感させた。

■視覚的な奥行き:

 3つの丸いバブル(施術内容)を少し重なり合わせたり、モデルの背後に光の粒子を散らしたりすることで、平面的なバナーに奥行きと「輝き」のイメージを付加。

■フォントの使い分け:

 キャッチコピーには明朝体を使用し情緒的に。金額やボタンなど、事実を伝える情報には可読性の高いフォントを配置し、情報の重要度をタイポグラフィで整理。

シェア