【デザインについて】
⚪️ビジュアルイメージ
ヘアカラーを重ねても美しくありたい髪に、「潤い」と「艶」をアピールすることで、ダメージヘアで悩む女性が「思わずタップしたくなる」ようなバナーを目指しました。
⚪️カラー
商品がどんなシーンにも使用できる「無香料」だったので、全体のイメージはボトルのラベルに合わせて控えめに、ポイントで青を使用することで「潤い」を表現しました。
⚪️タイポグラフィ
「うる」っとした雰囲気を表現するためにはんなり明朝を選びました。ターゲットの目を引くデザインにするために「うる艶」の文字をあえて大胆に大きく、スルッとした髪を連想させるために文字に動きを加えました。
⚪️情報設計
ヘアカラーを楽しむ方のお悩みに寄り添ったオイルとして開発された商品のため、一目で7つの保湿美容成分によりしっとり潤うことをイメージできるよう、水玉や水泡のあしらいを用いて瑞々しさを表現しました。
ターゲットは髪に悩みを抱えるということなので、キャッチコピーではうるうるのツヤ髪へ導くことを「うる艶」というコピーで表現しました。
【工夫したポイント】
商品の特徴を分かりやすくターゲットに伝えるために、
1、インパクトのあるキャッチコピー
2、艶やかさを表現するため柔らかさのあるフォントと、角度を変えることで文字に動きを加える
3、潤いを表現するための色使いと光や水玉、水泡のあしらいを使用し、商品の特徴を水玉に込めてターゲットにイメージしてもらう
以上の点を意識して作成しました。
