◇作品テーマ
未開拓の世界で生態観察を行う楽しさ、新種を自ら名付けるワクワクをテーマに製作した作品となっています。
未知の生物を草木に隠れながら観察することも、実際に対峙し戦うことも、餌付けを行い手懐けることできることを行い自分だけの図鑑を執筆することがメインコンテンツとなっています
◇メインコンテンツ
本作品は生態観察/記録を行い、図鑑を作ることがメインコンテンツとなっています。この図鑑は制作することで達成感を得られるほかに攻略に対応するメリットもある。
観察率を上げることで弱点を理解しダメージが上昇し、食性が判明し手懐け速度が上がる。もちろん基礎知識として生物名を付けると名前が表示され、その個体事のレベル、性別、状態も判明できる
◇目的
私自身が体験した、バードウォッチングや野生動物を観察する楽しみ、観察した個体の特徴をまとめあげ自分だけの図鑑が出来上がってゆくワクワク感を様々な人が体験させたい目的があります
◇ゲームイメージ
本作品は、様々な作品に影響を受けています。
ARK:Survival Evolvedの弱肉強食の環境下でサバイバルを行う楽しさとピクミンシリーズにおける「オリマー図鑑」を自らのプレイを通して完成していく楽しみを組み合わせることが出来れば最高のゲームになるのではないかとして形になるよう目指しました
◇問題点
ゲームコンセプトの都合上、以下の問題点が上がりました
・観察が苦手な人、文章を作成すること、絵を書くことが苦手な人にどのように作品の楽しさを届けるか
・生物に共通した種族名が無く正式名称が定められないのならば都合が悪いのではないだろうか
この2点に絞り以下の解決策を用意した
◇モード(難易度選択)
【探索者モード】
プレイヤーが装着しているAIによる自動観察や生態記録、生物の行動を自動で記入/記録するモード。基本的に図鑑の制作は自動で行ってくれるが、プレイヤー自ら種族名命名も行える、サバイバルゲームとして本作を遊びたい人向け
【研究者モード】
発見した生物についての説明文、挿絵、種族名を自分自身で決めることができ、それに加えゲーム内で用意されている挿絵や説明文、名称を利用することも可能なため本作品のメインモードとなっている。挿絵や説明文はプレイアブルキャラが作成したものという設定
【探求者モード】
図鑑を0から作ることが出来る。ゲーム内で用意されている挿絵や説明文が用意されておらず、未発見の行動を目撃してもアクションが一切ないため、生態行動を全て自力でまとめて図鑑を作成する必要がある現実と同じように生態記録ができる玄人向けのモード
◇共通ナンバー
生物の共通した分類を行うためプレイヤーが装着しているAIが自動的に「No.」「類」「目」「科」で分けられることになる。基本的にプレイヤーはNo.を元にキャラクターの共通した判別が行えるシステムとなるため新種に名付ける体験そのものを損なうことはない。
しかし、【探索者モード】用にゲーム側から設定されたデフォルトネームも存在する
(例)4枚目「ネコウサギ」は、「No.13」「毛生類」「原罪目」「ネコウサギ科」
毛生目は毛の生えた生物(哺乳類に近い見た目をしている)、原罪目は一定以上の知性を有する生物、科は基本的にゲーム側のデフォルトネームとなっている
◇目的
私自身が体験した、バードウォッチングや野生動物を観察する楽しみ、観察した個体の特徴をまとめあげ自分だけの図鑑が出来上がってゆくワクワク感を様々な人が体験できることを目的に製作しました
◇生物行動
生態観察を行う上で生物の行動モーションが大切になると考えたため、それぞれ1生物ごとに「食事」「睡眠」「排泄」「攻撃」「繁殖」の最低5つのモーションを用意している。
食事...食性や食べ方を元に口の位置や何を食べるのか
睡眠...どこで寝るのか、夜行性か昼行性か睡眠時間の長さ
排泄...何を食べているかやどこで暮らしているか
攻撃...武器にしている部位はどこかどのような特異性があるか
繁殖...その生物の幼体や出生に特別性はあるかどうか
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