【デザインについて】
1.ビジュアルイメージ
お客様ファーストを大切にされているクライアントのブランドを大切にし、綺麗でかつ親しみのあるデザインを意識して制作しました。
2.カラー
ナチュラルで女性らしい、優しさをイメージして、ベース・メインカラーはグリーンを選びました。
3.タイポグラフィ
キャッチコピーのフォントは、少しレトロな印象も感じさせるようなモトヤ明朝モダンを使用しました。
本文は、やわらかくて物語性があるはれのそら明朝を使用しました。
企業情報部分は視点の変化を持たせるためにNoto Sans JP、右上の4月限定の部分は少し縦長な印象となるせのびゴシックを使用しています。
4.情報設計
働く女性という部分がテーマとなっています。なぜ年代を絞らずに幅広く持たせているかというと、30-40代の多いサロンであり、今後はその層+新たな層(20代や50代以上)にもお客様になっていただきたいという思いをクライアントから感じたためです。そのため、層にも刺さりやすい「働く女性のため」としています。
また、cokuaはハワイ語で【協力.助け合う.手伝う】という意味です。通う方々に癒されてほしい、元気になってほしい。そんなお客様ファーストなクライアントの「綺麗のお手伝いが出来たら」という思いを大切にさせていただいた結果、配色をグリーンという、どんな方からも好かれやすいリラックス効果のあるカラーに設定しました。
【工夫したポイント】
エステの広告だということが一目でわかるように、FVを意識して作成しました。
ご新規様限定1,100円だという項目が最も見てほしいという部分なので、目立つように意識してみました。
キャッチコピーと「働く女性のためのサロン」という部分を目立たせることによって、「自分のことだ!」と思ってもらえるよう意識しました。
LINEのQRコードを載せることで、見るひとが次にする行動を明確にできるよう工夫しました。
