サービスを受ける前、どんなことで悩んでいましたか?
当時サービスのリニューアルを検討していて、自分の中にあるモノを『見える化』したいフェーズでした。壮大なアイデアや伝えたいことはすでに私の中にあるのに、外に出すとなると漠然としていて、 「もうココ(内側)にあるのに!どうしたらいいの?」って。新サービスは以前のサービスとは似て非なるものだったのですが、その違いがちゃんと伝わる形にするにはどうしたらいいのかも分かりませんでした。自信もなかったですね。
なぜ他のサービスではなくHYACCAを選びましたか?
たまたまインスタグラムで、小百合さんがサービス募集をしているのを目にして。 「私が悩んでいる『見える化』は、視覚的なデザインを取り入れることでできるのかもしれない」とピンと来たことがきっかけでした。小百合さんとは某講座で一緒に学んだ仲間で、お人柄もよく知っていたし、すごく信頼しているので、「やるなら今だ、これはいいチャンスだ」と思って決断しました。同業他社のサービスとの比較はしませんでしたね。
制作中や制作後にどんな変化がありましたか?
以前は、自分の中にある色んなキーワードを上手く表現できませんでした。 短くできない、他の表現が浮かばない、同じものばかりなぞっちゃう、その繰り返し。でも、小百合さんが「陽子さんの中にあるのはコレですか、コレですか?」と沢山ボールを投げてくれるうちにだんだん明確になってきて、あるときフワッと一本に繋がって。パーパス・ビジョン・ブランド名・タグライン・ロゴなど全てが定まったとき、すごく腑に落ちました。
自分がブレていた頃は、まわりの人に引っ張られることがありました。今はちゃんとサービスが整って軸ができたから、迷わないし、自信を持てています。なんというか、模索のフェーズが終わって「完了した!」って感じ。完成したムードボードもすごく気に入っていて、「これに出会いたかった、これが私の中にあったのね」、そんな気持ちです。これも、小百合さんが私の本質を感じ取って、エッセンスを抜き出してくれたおかげです。
以前は発信物や資料を作るとき、ものすごく時間がかかっていました。使いたい色や形が分からなかったし、自分の内側にあるモノを言語化できなかったからですよね。今は、色一つ、言葉一つ選ぶにしても、私のために作ってもらった2つのスタイルガイドに立ち戻れば、すぐに解決。何時間も無駄に悩んだり迷ったりしなくなったし、発信もブレなくなりました。仕事中心の日々が終わって、自分のことに取り組むゆとりが生まれましたね。
メルマガで講座の募集をしたら、理想通りの集客ができました。「こんなお客様がいらしたらいいな、人数は3名がいいな」と思っていたら、本当に理想通りの方が3名来てくださって。ドンピシャですよ!びっくりしました。小百合さんが作ってくれた『ライティングスタイルガイド』にサービス内容とペルソナが明文化されているから、これを基にメルマガも提案書もスムーズに作れたし、ちゃんと理想の方たちに届いたのでしょうね。
もしサービスを受けていなかったらどうなっていましたか?
あのとき小百合さんにお願いしていなかったら、ここに辿り着くまでにあと2~3年はかかっていたんじゃないかな。いまだに「本当にこれかな、なんか違う気がするな」って、寄り道し続けていたと思います。これは自分一人では絶対に無理でしたね。
松平小百合の印象は?
小百合さんは本当に一生懸命やってくれます。表面を整えるデザインではなく、本質や根底のメッセージを見極めて、内側にあるものを『見える化』してくれる職人さん。私が知らないところでめちゃめちゃ練ってくれているのが分かるし、心から信頼しています。
