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【架空案件】子どものプログラミング教室

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【架空案件】子どものプログラミング教室-1
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制作ノート
【制作について】

●ビジュアルイメージ

「学び=楽しい遊び」というポジティブな印象を与えるため、明るい表情の子どもの写真と、賑やかなフラッグや歯車のイラストを配置。ワクワク感を演出しつつ、PC初心者でも安心して通える温かい雰囲気を目指しました。

●カラー

「創造性」と「知的好奇心」を象徴するイエローを基調に、補色のブルーをアクセントとして活用しました。メリハリのある配色により、子どもの元気なエネルギーを表現しつつ、広告としての視認性を高めています。

●タイポグラフィー

メインコピーには、丸みを帯びた太めのフォントを採用し、親しみやすさと力強さを表現。「チカラ」を強調することで親御さんの期待感に訴求し、対照的に下部の補足文は読みやすさを重視したゴシック体を選定しました。

●情報設計

「遊びが未来の力になる」というベネフィットを最優先に配置し、その直後に検索窓風のデザインで教室名を提示。最下部のオレンジの帯に「今だけ」という限定感とボタンを集約し、自然な視線誘導でクリックを促しています。

【工夫した点】

視線が「コピー→詳細→ボタン」へとスムーズに流れるZ型レイアウトを意識。賑やかな装飾でワクワク感を演出しつつ、背景のストライプや白ベタで情報の可読性を担保し、視覚的な楽しさと機能性を両立させました。

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