2020年
約3週間
プロ部門 8位 (応募作品の中でも上位評価を獲得)
「ごはん」をテーマとしたコンテスト作品として、弁当箱をモチーフにしたビジュアルを制作しました。
単一の料理を見せるのではなく、複数の食材を内包する“弁当”というフォーマットを選択することで、質感・色彩・情報量のレイヤーを一画面内で構成することを狙っています。
各食材は、Blenderでのモデリングおよびレンダリングをベースに、Substance Designer / Painterで質感設計を行い、視覚的な説得力と差異を強調。 さらに、カメラの被写界深度やライティングをコントロールすることで、視線誘導と主題の階層構造を設計しています。
「美味しそうに見せる」だけでなく、情報量の多い被写体をどのように整理し、視覚体験として成立させるかに重点を置いた作品です。
https://cgworld.jp/feature/foodsnext202006.html
