「学生向けのシンプルな文具店」というコンセプトのもと、ビジュアルの方向性を定着させるためのムードボードを制作しました。
ターゲットである学生層に響く「透明感」と「日常のときめき」をテーマに設定。文具特有のカラフルな色彩を活かしつつ、全体を淡い光が差し込むようなトーンで統一することで、単なる事務用品ではない「自分のお気に入りを探す楽しさ」を表現しました。実写素材とカラーパレットを組み合わせ、今後のWebサイトや什器デザインの基調となる空気感を視覚化しています。