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【案件】ロッジレストランメニュー

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【案件】ロッジレストランメニュー-1
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制作ノート
制作について

【デザインについて】

■ビジュアルイメージ

長野のスキー場にあるロッジで掲示されるPOPとして、遠くからでもパッと目を引く、温かみのあるアースカラー(グリーンやマスタードイエロー)を基調としたビジュアルです。

インバウンド(英語圏の宿泊者)をターゲットにしているため、日本語の商品名だけでなく、英語での説明やキャッチコピーを配置し、海外の方でも親しみやすい和モダンな印象に仕上げています。

■カラー

山賊焼きメニュー: 深みのあるオリーブグリーンをベースに、商品の写真が引き立つ配色にしています。

おやきメニュー: 温かみのあるマスタードイエローを採用し、どこかホッとする郷土料理のイメージをカラーで表現しています。

■タイポグラフィ

メインの商品名(「山賊焼き」「おやき」)にはモトヤ明朝を使用。日本料理・郷土料理としての和の趣や、伝統的なイメージがひと目で伝わるように工夫しています。

英語の補足テキストや価格表示には、視認性が高くカジュアルなサンセリフ体(ゴシック系フォント)を組み合わせ、インバウンド観光客への読みやすさを意識しています。

■情報設計

「長野の郷土料理であること(Nagano's regional foods)」「価格」「調理・提供方法(冷凍販売、トースターや電子レンジでの温め時間)」の3つの重要情報を整理し、1枚のPOP内で視認しやすい位置に配置しています。

【工夫したポイント】

インバウンド向けの「認知・理解」を促すアプローチ

依頼者様であるスキー場ロッジの宿泊者は、大半が英語圏の外国籍の方でした。そのため、特に海外の方にとって馴染みの薄い「おやき」は、「中に何が入っているか分からない料理」というハードルを解消する必要がありました。そこで、あえて半分にカットした状態の断面写真を大きく使用し、中身の具材(ナス、野沢菜、あんこなど)を英語で強調して説明することで、安心して購入してもらえるよう工夫しました。

実用性を考慮した仕様

A4横サイズで作成し、実際のレストラン店舗で長く綺麗に使用できるよう、印刷後にラミネート加工を施す仕様を想定して制作しています。

【工夫したポイント】

  • インバウンド向けの「認知・理解」を促すアプローチ 依頼者様であるスキー場ロッジの宿泊者は、大半が英語圏の外国籍の方でした。そのため、特に海外の方にとって馴染みの薄い「おやき」は、「中に何が入っているか分からない料理」というハードルを解消する必要がありました。そこで、あえて半分にカットした状態の断面写真を大きく使用し、中身の具材(ナス、野沢菜、あんこなど)を英語で強調して説明することで、安心して購入してもらえるよう工夫しました。
  • 実用性を考慮した仕様 A4横サイズで作成し、実際のレストラン店舗で長く綺麗に使用できるよう、印刷後にラミネート加工を施す仕様を想定して制作しています。
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