【概要】
講師養成講座「デザティ」主催のFigma初心者向けワークショップにて、企画・講師を担当。
講師3名によるリレー形式で、参加者と同時に手を動かしながら1つのWebサイトを制作する実践型ワークショップを実施。
【背景・目的】
Figma初心者にとっては、「何から始めればいいかわからない」「独学ではつまずきやすい」といった課題がある。
そこで、実際に手を動かしながら学べる環境を提供し、短時間で基本操作と制作の流れを体験できる場を作ることを目的とした。
【企画内容・工夫】
・講師3名によるリレー形式で進行し、各パートを分担
・1つのサイトを完成させる構成にすることで、学習の達成感を設計
・参加者も同時に手を動かす“ハンズオン形式”を採用
・不明点はその場で質問できる環境を用意し、理解の停滞を防止
【担当】
・ワークショップ内容の企画設計
・講師としての登壇・進行
・参加者対応(質疑応答サポート)
【成果】
SNSで参加者を募集し、20名以上が参加。
参加者が実際に手を動かしながら学ぶことで、
初心者でも理解しやすく、最後まで離脱せずに学習できる環境を実現した。
【振り返り】
初心者向けの講座では、単に知識を伝えるだけでなく、「つまずかせない設計」と「安心して質問できる空気づくり」が重要であると実感。
今後は、より個々の理解度に応じたフォロー体制や、継続学習につながる導線設計も強化していきたい。
【使用ツール】
Figma/zoom