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音声SNSアプリ「Kachit」

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音声SNSアプリ「Kachit」-1
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制作ノート
デザインの詳細

概要

やる気が出ない社会人や学生でも、短時間だけ作業に集中できる音声SNSアプリ。

「今この瞬間、誰かも頑張っている」という連帯感を通じて、勉強や作業のやる気スイッチを入れることをコアバリューとしています。

今回は新規登録・フィード・投稿入力・検索・通知・マイページの画面をデザインしました。

プロトタイプ(動画)

youtube.com/watch?v=VoBQIQgFExg&source_ve_path=OTY3MTQ&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fnote.com%2F

プロトタイプ(Figma)

https://www.figma.com/proto/yzKo5zP59DNPJ0EDQDAgrn/%E9%9F%B3%E5%A3%B0SNS%E4%BD%9C%E3%82%8A%E7%9B%B4%E3%81%97?node-id=2370-2568&p=f&viewport=231%2C93%2C0.1&t=6B9DUco0jLdMxc25-1&scaling=scale-down&content-scaling=fixed&starting-point-node-id=2370%3A2606&show-proto-sidebar=1&page-id=2370%3A2400

なぜこれをデザインしたか

音声SNSを日常的に使ったことがなかったため、まず既存サービスを調査するところから始めました。

調査の中で「Clubhouseで全員無言のまま作業する」という使い方を知り、孤独になりがちな在宅作業や自習に使える音声SNSというコンセプトが生まれました。

デザインプロセス

まず「誰がどんな場面でこのサービスを使うか」を整理し、ターゲットをやらなければいけないことから目を背けてしまう人に定めました。アプリを通じて短時間でも作業に取り組み、スキルアップにつなげるという体験を設計の軸としました。

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UIリサーチを経てデザインを作成しましたが、以下の課題に気づき一度最初からやり直しました。

  • やりたいことを詰め込みすぎて、コンセプトが散漫になっていた
  • バックグラウンド再生ができない構造になっており、音声SNSとして成立しないUIになっていた
  • 見た目だけを整えることに注力してしまい、使いやすさが伴っていなかった

やり直しにあたっては、Clubhouse・Voicy・Stand.fm・Xのスペースなど複数の音声系サービスを参考にしながら、各画面を丁寧に作り直しました。

また実機(スマートフォン)でデザインを確認しながら修正を重ねることで、実際の使用感に近い状態で評価・改善を行いました。

振り返り

完璧を求めすぎてしまい、どこで完成とするかの判断が難しかったです。一方で、一度作り直すという経験を通じて「何が足りなかったのか」を自分なりに言語化できたことは大きな学びでした。

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