「小学生の女の子とその保護者」をターゲットに、子ども自身が「やってみたい」と感じられる楽しさと、保護者が安心して体験を検討できる親しみやすさの両立を意識しました。
Y2K・平成リバイバルのトレンドを取り入れ、キラキラした装飾やポップな配色、ぷっくりとした立体感のあるあしらいを使用。小学生には新鮮で憧れを感じられ、保護者世代にはどこか馴染みを感じられる「平成ポップ」な世界観にまとめています。
また、「ネイルを楽しむ」だけではなく、体験を通して自信・集中力・表現力を育てられるというスクールの価値が伝わるよう、ファーストビューではベネフィットを視覚的に強調。LP全体を通して、楽しさを入口にしながら、保護者が申し込みを判断するために必要な情報へ自然につながる構成を意識しました。
担当:デザイン