■ターゲットユーザー
幼稚園や小学生に通う子どもがいる家庭の30代後半~40代前半のお母さん(お父さん)
都会で暮らしていて、慌ただしく毎日を過ごしている。
子どもができてから食べるものに気を付けるようになり、食育にも力を入れている。
野菜が苦手な子どもが少しでも好きになるように家庭菜園をしたり、農家の直売所などに一緒に行ったりしている。
コロナでなかなか旅行に行けていなかったので、今年の夏休みは子どもたちと特別な思い出が作りたい。
■デザインの制作意図(伝えたいことなど)
田舎や島では若い世代がどんどん都会に出て行って高齢化が進み、後継者に悩む農家やコロナの影響で出荷先が減って困っている農家がたくさんいます。一方で、都会の暮らしに疲れている、田舎暮らしに憧れるけど住んでみないとわからないと思っている方も多く、農泊といった体験型の宿泊サービスも増えてきています。若い人たちのグループだけではなく、小さな子どもとでも安心して体験できる・受け入れをしてくれる農家であることを伝えたいとデザインしました。