プレゼン資料
canvaにて制作
【進行時のシナリオ】
はじめまして。
株式会社オーテクニックで広報をしております、知花と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
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今から、皆さんにお話しさせていただく内容はこちらです。
・自己紹介
・広報の仕事内容
・1日のスケジュール
・仕事のやりがい
・仕事の楽しいところ
・仕事の大変なところ
・今後の目標
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まずは、自己紹介。私は新卒でアパレルのショップスタッフを経験しました。
人と接するのは以前から好きだったのですが、
売上がないと焦ってうまく接客ができなくなりました。
例えば、話かけても反応が薄いお客様や、
ショップスタッフよりもオシャレで洗練された方には気後れし、いつもたくさん購入して下さる顧客でも、テンション高い人など、
絡みにくいと感じる人に「苦手意識」が芽生えてしまい。誰とでも、分け隔てなく会話するのは難しい、というのを体感しました。
そんな私が、2015年にエンジニアやクリエーターをターゲットにした地方創生事業に参加します。
地域の魅力を発信するサイトでブログを書いたり年4回、大阪や東京で岐阜県をPRするイベントを企画し、運営もしました。
【仕事内容はこちら】
・〇〇企業が〇〇プロジェクトをはじめたというプレスリリースを配信する
・メルマガ配信
・チラシ作成
・SNS運用(Instagram、Facebook)
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地方への移住を検討している方(ターゲット)にイベントに興味を持ってもらい、参加してもらうための「集客」を得る活動をする
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必要がありました。これらの経験は、現在の広報としての仕事に活かされています。
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広報とは、PR(パブリックリレーションズ)社会の人々(Public)と関係性(Relation)を構築する仕事です。
弊社の場合は、年1回関係者に向けに開催される経営指針発表、その内容などを公式WEBサイトやInstagramで発信して
人々とつながりを持ち、組織の持続的成長に貢献してくれる人を増やす活動をしています。
ほかにも、弊社のサービスについて、プレスリリースをマスコミ対象で発信することもあります。
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広報の仕事について、まとめると、
会社やサービスの認知度を上げ、うまく世の中に知ってもらうためにいろいろやる仕事、です。
私ある1日のスケジュールです。
SEO(自然検索)対策
「検索してほしいキーワード」と「実際に検索されているキーワード」の検証をします。
企業のイメージアップは計れているか
多くの人は、検索をした際の表示順を重視します。
検索結果の上位に表示されているサイトは信頼できると考える人が多いんです。
そのため、上位表示されているサイトの企業は信頼を得ることができ、結果的にイメージアップに繋がります。
仕事のやりがいについて
速段というクラウドシステムを開発・販売しており、開発のプロジェクトに立ち上げから参加しているため、操作サポート業務を担当しています。
一般ユーザー様から問い合わせを受けた際は、ヒューマンエラー(手順違いによる「人為的ミス」)の場合でも、こちらの不具合だと思い込んで、「困るんだけど!」と不便を感じた状態で連絡を受けることがあります。
ですので、誠実さと謙虚さを持って、人と接する人間力を養うことはとても大切です。それが、顧客からの感謝に繋がるため、やりがいになります。
常に好奇心と向上心をもって業務に取り組む意欲と姿勢を持ち続けて、上司や同僚からの信頼が得られたことで
心理的安全性(組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態)が整った環境で働け、やりがいになりました。
チームプレーヤー(業務の遂行や目標の達成、プロジェクトの管理を目的として、チームのために、積極的に貢献できる人)として活躍する貢献度を意識して社会性を高めることで、
キャリア形成ができて、人生の幸福感につながるので、やりがいになります。
仕事の楽しさについて
楽しい!と感じるまでには、大変なこといわゆる「努力」を積み重ねてきました。
コミュニケーション力も、自己紹介でもお話ししましたが、
絡みにくいと感じる人に「苦手意識」が
芽生えたいう経験は、発想を変えると「相手にもそのような印象を与えることがある」ので
じゃあ、自分が「どんな人だったら接しやすいのか」を意識して
話しかけやすい雰囲気作りに気を配ったり
初対面、はじめてひとりでお打ち合わせするなど、緊張感あるシーンでも
固い表情になったりしないよう、心に余裕を持つことも大切だと思っています。
そうした何気ない「心配り・気遣い」ができることが評価されると、やりがいになります。
努力をしていれば、見ている人は必ずいます!
社内メンバーとの関係も、日ごろから、ただ元気良く挨拶ができているだけで、相手に良い印象を与えて、仲良くなれます。
広報は特に、会社のメンバーに顔と名前が一致する存在でいることが大切です。
会社の紹介を記事にする時は、「ライター」で活躍するプロの目に止まることを意識した
メディア相手な時もあれば、皆さんのような、学生さんに読んでもらいたい内容もあります。
目的に合わせた表現をするので、文書力は上がります。
ほかにも私はSNS運用も担当していますので、デザインソフトを使用します。
はじめは苦手だったIllustratorやPhotoshopも、今では使えるようになりました。
仕事の大変さについて
自社の製品やサービスの認知度やイメージに直接、影響を与える仕事をしていますので
問題が起こった際は、企業窓口としてすぐ対応します。
事実確認を急ぎながら上層部とやり取りし、
説明責任を果たすべく、文書にまとめて情報を発信、謝罪対応を行うため、お客様へ説明をすることもあります。
トラブルの対応は、突発的なので、精神的・体力的に、ダメージを受けます。
誤った情報や、記載ミスのないよう、製品のスペックに関わること、あるいは経営情報に関する細かな数字も、根拠にあたってしっかり確認。細かい作業の積み重ねが必要になります。
最後に今後の目標です。
「この仕事が天職。」という気持ちで最高のパフォーマンスをすることは、つねに目標です。
「なにを成し遂げてきたか」など、成功体験談をスムーズに語れるようになること。
スキルや特性を明確にできることは、自分自身を魅力付けになるのでとても大切ですし、会社にとっては、大切な「人財」です。
まだなにが向いているのか、なにをやりたいのか、ピンときていない方もいるかも知れないので、才能が活かせる、ベストな会社と仕事内容に導かれて、ご縁が繋がるよう、心から願っています。