【peep】 ・・・チャット小説アプリ。
約200万DL、2019年度Googleエンタメ賞。
タップしていく毎に、会話文や地の文が進んでいく、チャット小説を連載するスマホアプリ。
連載作品の全てがプロによる作品なことが特徴。
【連載予定作品 3作】
※四月下旬〜五月にかけて連載予定のため、タイトルとあらすじのみとなります。
①と②はそれぞれ15000字ずつ。
③は1500字。
今後も数作連載するため、担当編集と企画中。
─────────────────
①【疎遠の幼馴染が借金生活になっていたので、家政婦として雇ってみた】
(キャッチコピー)
『昔の俺たちは、きっと釣り合っていなかった』
(あらすじ)
小学生の頃仲の良かった、幼馴染の伏木有美。中学の頃別のグループになり、大学に入学する頃にはSNSすら繋がっていなかった。そして俺は大手企業に就職し、順風満帆な人生を送っていた時、風の噂であの幼馴染が借金生活になっていることを耳に挟む。「……久しぶりに、会ってみるか」俺はスマホに指を走らせて、幼馴染に連絡を取った。
②【本屋で声を掛けてきた店員が、お気に入りの嬢だった】
(キャッチコピー)
『辛いの?それなら、私が慰めてあげますよ』
(あらすじ)
俺の趣味は、風俗通い。だがそれも、社会人になってからはすっかりご無沙汰だ。ある日上司命令でビジネス本を買いに本屋に行くと、「最近来てくれませんね?」と店員さんに声を掛けられる。「いや、ここに来たの初めてですよ」そう言って店員さんの顔を見ると、お気に入りの風俗嬢だった。
③【卒業】
(キャッチコピー)
『仲の良い後輩は、俺の上京を知ってしまった様子です』
(あらすじ)
今日、俺は高校を卒業する。田舎から出て、東京の大学に進学する。そんな俺に、仲の良かった後輩からラインが届いた。