【実案件】コピーライターズブートキャンプ制作の流れと製作意図
株式会社コアリヴィール様のライターのためのスクールで使用するロゴを制作しました。
『言葉と絵でスクール内容が理解できる』をテーマに、企画立案からデザイン(バナー制作)まで行いました。
2 インク羽ペンと文字バージョン (1)フォント:Card(コピーライターズブートキャンプ)、Open Sans(WRITING)
ゴシック体を使うことで、「かっちり」「堅実」なイメージを表現しました。
どちらもゴシック体ですが、コピーライターズのコは色をつけてアクセントをつけました。WRITINGの文字もゴシック体ですが、少し柔らかいゴシック体を使用しました。この文字で衣田さんの優しい雰囲気を表現しています。
(2)ネイビー(#023480)(#00367D)、ゴールド(#D9AD2B)を使用しました。
ネイビー:「信頼や信用」「誠実」「知性や上品さ」などのイメージを演出してくれます。
金色:「リッチ」「目標が高い」「主役になりたい」などのイメージを演出してくれます。
二つの色を使用することによって、お互いの色のイメージを表現しています。
(3)あしらい:インクのしみ、羽ペン、インク入れ、線とダイヤ
インクのしみ:「自由に」「大胆に」のイメージを表現しています。
羽ペン・インク:ライターさんは現在はパソコンで作業していると思うのですが、羽ペンとインクがライターのイメージをパッと持つことが出来る!と思いこちらのあしらいを使用しました。
線とダイヤ:線とダイヤを使うことで、上の文字と下の文字との境を表しています。余白を少なくすることで、「丁寧さ」「賑やかさ」を表現しています。余白が少ない分、可愛らしさが出てくるので、「ダイヤ」を使うことで、「スタイリッシュさ」を表現しています。
比較的線が細いイラストを使うことで「スタイリッシュさ」「上品さ」を表現しています。
まとめ
インクのしみ、羽ペン、インク入れを使うことで視覚的にライターだと分かりやすいものを使用しました。また、文字でゴシックを使うことで「堅実」なイメージを表現しました。