モデルの顔に落ちる影を整えるため、スフィアの法線を転写。影が少し綺麗になった…気がする。
操作用ボーンも自作のカスタムオブジェクトへと置き換えてみた。
詳しく分からないけど、これでアニメーションさせやすくなった、かも?
各生成面は、ポリゴンサーフェイスの垂直方向へと伸びる仮想上の線情報を有している。らしい。
この情報を別のオブジェクトの法線を転写する事により模倣的に変換し、ソフトウェア内において、それに準じた描写を表現できるようである。しかし、実際にサーフェイス形状自体を変化させている訳では無い為、影を100%矯正できる訳ではないようだった。モデリング段階からポリゴンの流れ等に気を配る事も大切かもしれない。
リギングでは、前回のIKボーンを中心にコントローラーリグを追加。自作したカスタムシェイプにる視覚的最適化を試みた。
一部のFKボーン、フェイスリグにも同様の処置を施し、基礎スケルトンの一部もそのまま操作用ボーンとする事にした。