はじめまして、WAKANA design studioのwakanaです。 私がデザインを始めたきっかけは、福祉の現場でした。20年間、障害者福祉サービスの現場に携わる中で、ずっと気になっていたことがあります。「現場にいたい人が、書類に縛られている」という現実です。 行政と福祉のあいだには、見えない壁があります。難解な書類、伝わらない言葉、すれ違う想い。その壁を少しでも壊せないかと考えたとき、私はデザインという言葉に出会いました。 福祉の現場には、「環境を整える」という考え方があります。利用者が過ごす空間や日中の過ごし方を丁寧に設計することで、強いこだわりのある方でも安心して「自分らしく暮らせる」ようになる。逆に、環境が整っていないと、不安や混乱が生まれてしまう。 その仕組みを知ったとき、私は確信しました。 「環境を整えること」は、「デザインすること」と同じだ、と。 デザインとは、見た目を美しくすることではありません。人が安心して動ける「環境」を整え、課題を解決し、その先にいる人の暮らしを変えていくことだと、私は信じています。 だから、私がつくるのは「綺麗なだけのデザイン」ではありません。なぜそのデザインが必要なのか。届けたい相手は誰か。最終的な着地点はどこか。その「目的」を一緒に整理することから始めます。 そして、納品して終わりにしません。デザインがもたらした結果をもとに改善を重ね、あなたの事業が育ち続けられるよう、そばでサポートします。クライアントの先にいる顧客へ、その先にいる誰かへ。願いが連鎖していく、そんなデザインをともに作りたいと思っています。 課題の先に、人がいる。だからデザインに、想いを込める。 それが、WAKANA design studioの約束です。
はじめまして、WAKANA design studioのwakanaです。 私がデザインを始めたきっかけは、福祉の現場でした。20年間、障害者福祉サービスの現場に携わる中で、ずっと気になっていたことがあります。「現場にいたい人が、書類に縛られている」という現実です。 行政と福祉のあいだには、見えない壁があります。難解な書類、伝わらない言葉、すれ違う想い。その壁を少しでも壊せないかと考えたとき、私はデザインという言葉に出会いました。 福祉の現場には、「環境を整える」という考え方があります。利用者が過ごす空間や日中の過ごし方を丁寧に設計することで、強いこだわりのある方でも安心して「自分らしく暮らせる」ようになる。逆に、環境が整っていないと、不安や混乱が生まれてしまう。 その仕組みを知ったとき、私は確信しました。 「環境を整えること」は、「デザインすること」と同じだ、と。 デザインとは、見た目を美しくすることではありません。人が安心して動ける「環境」を整え、課題を解決し、その先にいる人の暮らしを変えていくことだと、私は信じています。 だから、私がつくるのは「綺麗なだけのデザイン」ではありません。なぜそのデザインが必要なのか。届けたい相手は誰か。最終的な着地点はどこか。その「目的」を一緒に整理することから始めます。 そして、納品して終わりにしません。デザインがもたらした結果をもとに改善を重ね、あなたの事業が育ち続けられるよう、そばでサポートします。クライアントの先にいる顧客へ、その先にいる誰かへ。願いが連鎖していく、そんなデザインをともに作りたいと思っています。 課題の先に、人がいる。だからデザインに、想いを込める。 それが、WAKANA design studioの約束です。