1.目的
子供の頃から良く遊んでいたプラレールを高校、専門で学んできた電気の知識を用いてまた別の
遊びができるのではないかと考えたからです。
また、高校で「html」でサイトを作ったことがあるので「Arduino」でもプログラミングがしたいと思ったからです。
2. 研究の背景
今回で使う色を識別させるカラーセンサーの技術は、LED照明の検査(異物混入、発光色確認等)に
使われる。
3.方法
3.1使用部品
Arduino、プラレール、パソコン、色覚センサー、スピーカー、電線、はんだ、LED
ライト、マイクロSD、ケーブル、カラーテープなど
3.2組み立て又は、構成
3.3プログラミング
色の識別のプログラミングと、曲を流す、止める、次の曲にする、プログラミング。
3.4動作状況
色を識別すること、スピーカーから音楽を流すことはできた。青いカラーテープを感知させると、青く光り、赤だと、赤く光る。
4.結果
「Arduino」について深く学ぶことができた。
5.考察
テーマ決めの時にはこれくらいなら出来るだろうと思っていましたが、いざプログラミングを打
ち込んだり配線をしたりすると。思っていた以上に難しく、計画的に行動が出来ていなかったと思
いました。いつかまた「Arduino」を使う機会があったら今回のテーマ以上のものに挑戦したいと思います。今回の研究をこれからの生活や日常等で活かせられると良いと思います。