ThinkPodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
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AI・SNS時代において、これまで主流だった「世界観をつくる」「意味を売る」といったブランド戦略は、通用しにくくなっていると言います。いま企業に求められている「信頼による差別化」とは何なのか。
今回のThinkPodでは、クリエイティブ・ディレクターのレイ・イナモトさんをゲストに迎え、新刊『Brand Shift(ブランド・シフト)』(東洋経済新報社)をもとに、「AI時代のブランド論」を掘り下げます。
<前編>この動画
<後編> 6月4日公開
<目次>
2:36 ブランドとは何か?
6:19 ブランドシフト後のブランドとは?
9:05 信頼による差別化とは?
11:55 ブランド構築できている企業例は?
16:00 信頼を勝ち得るために必要なことは?
19:41 ウェイモの事例
21:41 パタゴニアの事例
23:54 AnthropicはなぜOpenAIを逆転したのか?
27:56 これからのブランドとは?
28:52 マーケティング/ブランディング/広告の違い
〈レイ・イナモトさんの著書〉
『Brand Shift(ブランド・シフト): 「信頼」で選ばれる時代の成長戦略』
https://amzn.to/4o8aU6I
〈ゲスト〉
レイ・イナモト(I&CO創業パートナー / クリエイティブ・ディレクター)
米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出され、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。米大手デジタルエージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタルエージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く手がける。2013年と2019年には日本人として初めて、カンヌ国際広告祭モバイル部門、デジタルクラフトの複数部門の審査委員長に抜擢。2016年にI&COを立ち上げ、2019年7月に東京オフィスを開設。
<聞き手>
佐藤友香
「クーリエ・ジャポン」キャスター兼編集者。
早稲田大学法学部卒業後、伊藤忠商事にてロンドン駐在を含む事業投資業務に従事。その後キャスターへ転身し、NHK宮崎、TBS NEWS、日経CNBC等で活動。上場企業200社以上の社長インタビューを経験する。
現在は、SBIネオメディアホールディングスにおける新しいメディア構築にも携わる。メディア業界において、ビジネス実務と表現者の両面から挑戦中。
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