ThinkPodはクーリエ・ジャポンがお送りする動画シリーズです。
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最先端機器の製造に必須となる原料・レアアース。日本はレアアースの多くを輸入に頼ってきましたが、南鳥島に大量のレアアースが眠っているらしいことが明らかになってきました。日本はレアアース大国になれるのか? 専門家が解説します。
<前編>この動画
<後編>https://youtu.be/XhuV9nRXrm4(4月17日公開予定)
<ゲスト>
嶌峰義清 第一ライフ資産運用経済研究所 経済調査部 シニア・フェロー
1966年生まれ。青山学院経済学部卒。1990年岡三証券入社。岡三経済研究所、日本総合研究所、日本経済研究センターを経て、1998年、第一生命経済研究所入社、金融市場全般を担当。2011年より首席エコノミスト。2021年より常務取締役・首席エコノミスト。2024年4月より現職。著書に『市場の動きを見極める経済指標の見方』(きんざい)がある
<目次>
0:00 ダイジェスト
0:55 国産レアアースの現状
3:17 南鳥島のレアアースの埋蔵量
4:58 今後の開発スケジュール
5:46 海中のレアアース泥のメリット
6:56 サプライチェーンが一変する可能性
8:23 現状の課題と解決方法
11:28 レアアースの「脱中国」の動き
14:36 レアアースの代替輸入先とは?
18:07 レアアースの先物取引市場
<聞き手>
藤岡雅
1975年4月6日、福岡県生まれ、拓殖大学政治経済学部卒。編集プロダクションを経て、2005年12月より講談社『週刊現代』記者。福岡のいじめ自殺事件やキヤノンを巡る巨額脱税事件、偽装請負問題などを取材。リーマンショックを機にマクロ経済やマーケット、企業研究などの分野に活動を広げ、東芝の粉飾決算の問題などを担当した。著書に『保身 積水ハウス、クーデターの深層』。