下記は「架空コスメブランドのブランディングサイト」のWebデザインにおける説明です。
1:Webサイトの目的
架空コスメブランドの世界観や商品の魅力を伝え、問い合わせや購入につなげる。
2:ターゲット像
主に30代〜40代の女性・男性。
美容ブランドに関して比較的感性も高め。
「モダン」で「大人っぽく」「デザイン性は高めで落ち着いたもの」
3:キーワード
清潔な・気品のある
4:デザインコンセプト
ボタニカル(植物由来成分)の力でキャリアウーマン(サラリーマン)に肌からみなぎる輝かしい自信を提供して「自分らしさ」を引き出す。
5:ファーストビューのポイント
ファーストビュー(WEBデザイン全体)のポイントは「透明感・清潔感」「落ち着き」の2点。
「透明感・清潔感」:画像に白色のオーバレイをかけることで「透明感」、そこから連想することができる「清潔感」を表現。
「落ち着き」:ベースカラーを「白(7割)・黒(2割)・グレー(1割)」(モノトーン)にすることで色による「落ち着き」を表現。
6:フォントの意図
文字に装飾があるフォントで日本語では「YuMincho」・英語は「Noto Serif(英語)」にすることで「高級感(気品の高さ)」を表現している。
そして高級感からは「大人っぽい女性や男性」が連想されるため、ターゲットの1つである美容ブランドに関して比較的感性も高めな30〜40代のキャリアウーマン(サラリーマン)に対して訴求できるフォントになっている。
7:配色の意図
配色の意図は「透明感・清潔感」「落ち着き」の2点を表現するために主カラーに「白・黒」を用いる。
サブカラーを商品セクションの背景色として使うことで、商品カラーの「白色」を際立たせることでより「透明感・清潔感」をユーザーに連想させることができる。
また、全体的な配色をモノトーンにすることで「Feature」セクションの各成分である花等のカラー写真を目立たせる事ができる。これにより、他のセクションとは「配色」の差別化ができており、ユーザーの目を惹きつける事ができる。