
初めまして。作編曲プロ歴13年になります。 手始めに、僕がよくご依頼を頂いている「壮大な音楽」について、少しお話をさせて頂けたらと思います。 壮大な音楽といっても、何を連想するかは人それぞれだと思います。 個人的には、映画「タイタニック」「もののけ姫」 熱中していたゲーム「グランディア」「ファイナルファンタジー 7 ,8 ,9 ,10」「スーパードンキーコング」 洋楽の「Björk」「Sting」「Sigur Rós」等。 (ただの好きなものリストになってしまいました、、) そうした方向性の音楽を制作する時、一番大事なのは「壮大な音楽が作れる能力」そのものではなく、 壮大さの「さじ加減」を、適切に取って制作出来るかどうか。 それが一番のポイントだと思っています。 気持ちだけ先行してオーバーな表現になれば、ムダに壮大w という失笑に繋がったり、なんとなく白けたり。 逆に冷静過ぎて加減が足りなければ、ただ物足りなかった・面白くなかった、、となったり。 僕も駆け出しの頃は特に、ユーザーさんや視聴者さんから、そういった感想も度々頂きました。 コツが掴めて来たのは5年目くらいからでして(だいぶ時間がかかりましたが(笑) その頃から、ユーザーさんに伝わった!という手応えも増し、仕事上のリテイクも明らかに減り、そうした作業に楽しさを感じるようになりました。 ・僕の音楽制作では「作品や企画にとっての、適切なさじ加減」を丁寧に見極めて、クライアント様のご希望を汲み取っていくことを心掛けています。 そのために大事にしているのは 1 気持ちのゆとり(正常な判断力・感性を保つ事) 2 さじ加減を、音楽に自然に落とし込める、技術的なベース 3 作った作品がどういう反応だったのか、「自分の体感」での経験値が一定以上あること。 これらの3拍子が揃うことで、精度が安定して上がって行くと考えています。 派手な作業ではなく目に見えずらい所ですが、 ユーザーさんの満足度・納得度をかなり左右するポイントだと実感しています。 すでに大勢のファンがいるような作品なら、なおの事です。 これからも、精度・共鳴度を高めていき、制作を行ってまいります。 現在の名義は「津田馨太」ですが、2025年以前は 「津田ケイ」「津田ケイタ」名義で活動してまいりました) BGM・歌もの、共に経験がございます。 これまでの納品楽曲数を全て合わせると、1100曲程になります。 幅広く対応しておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい! 補足事項: 僕は「1997年」小学4年生の頃に、 当時リリースされた色々なコンテンツ・そして野球やNBA等のスポーツにも熱中しはじめ、 自分の中で「人生への熱意」のようなものが、突然グワッと湧き上がってきた記憶があります。 その事もあって、1997年から数年間くらいまでのコンテンツに、最も強い影響を受けていると思います。 音楽制作の中でも、自然とその辺りのエッセンスがにじみ出ている事はあるかもしれません。

初めまして。作編曲プロ歴13年になります。 手始めに、僕がよくご依頼を頂いている「壮大な音楽」について、少しお話をさせて頂けたらと思います。 壮大な音楽といっても、何を連想するかは人それぞれだと思います。 個人的には、映画「タイタニック」「もののけ姫」 熱中していたゲーム「グランディア」「ファイナルファンタジー 7 ,8 ,9 ,10」「スーパードンキーコング」 洋楽の「Björk」「Sting」「Sigur Rós」等。 (ただの好きなものリストになってしまいました、、) そうした方向性の音楽を制作する時、一番大事なのは「壮大な音楽が作れる能力」そのものではなく、 壮大さの「さじ加減」を、適切に取って制作出来るかどうか。 それが一番のポイントだと思っています。 気持ちだけ先行してオーバーな表現になれば、ムダに壮大w という失笑に繋がったり、なんとなく白けたり。 逆に冷静過ぎて加減が足りなければ、ただ物足りなかった・面白くなかった、、となったり。 僕も駆け出しの頃は特に、ユーザーさんや視聴者さんから、そういった感想も度々頂きました。 コツが掴めて来たのは5年目くらいからでして(だいぶ時間がかかりましたが(笑) その頃から、ユーザーさんに伝わった!という手応えも増し、仕事上のリテイクも明らかに減り、そうした作業に楽しさを感じるようになりました。 ・僕の音楽制作では「作品や企画にとっての、適切なさじ加減」を丁寧に見極めて、クライアント様のご希望を汲み取っていくことを心掛けています。 そのために大事にしているのは 1 気持ちのゆとり(正常な判断力・感性を保つ事) 2 さじ加減を、音楽に自然に落とし込める、技術的なベース 3 作った作品がどういう反応だったのか、「自分の体感」での経験値が一定以上あること。 これらの3拍子が揃うことで、精度が安定して上がって行くと考えています。 派手な作業ではなく目に見えずらい所ですが、 ユーザーさんの満足度・納得度をかなり左右するポイントだと実感しています。 すでに大勢のファンがいるような作品なら、なおの事です。 これからも、精度・共鳴度を高めていき、制作を行ってまいります。 現在の名義は「津田馨太」ですが、2025年以前は 「津田ケイ」「津田ケイタ」名義で活動してまいりました) BGM・歌もの、共に経験がございます。 これまでの納品楽曲数を全て合わせると、1100曲程になります。 幅広く対応しておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい! 補足事項: 僕は「1997年」小学4年生の頃に、 当時リリースされた色々なコンテンツ・そして野球やNBA等のスポーツにも熱中しはじめ、 自分の中で「人生への熱意」のようなものが、突然グワッと湧き上がってきた記憶があります。 その事もあって、1997年から数年間くらいまでのコンテンツに、最も強い影響を受けていると思います。 音楽制作の中でも、自然とその辺りのエッセンスがにじみ出ている事はあるかもしれません。