家業を継いで、今を生きる。平尾とうふ店2代目店主 平尾隆久さんが考える「選ばれるとうふ店」とは|こあ|プレフリーライター|note
鳥取駅から南に10分車を走らせ、山沿いの道に入った。さらに5分ほど進み、この地での生活を垣間見ながら辿り着いたのは、創業約60年の「平尾とうふ店」だ。 平成30年に開催された第4回全国豆腐品評会(中四国大会)にて、「絹」の部門でみごと1位(金賞)を受賞。大会に参加した全部門49品の中で、最優秀賞にも選ばれ、全国大会へと駒を進めた。 受賞した絹の豆腐は、大豆の甘みを特に強く感じる。「何もつけなくてもおいしい!」と地元のファンが多い。 店主の平尾隆久さんは、祖父母が始めた平尾とうふ店を継いだ。平尾さんはなぜ、家業の豆腐づくりを続けようと思ったのか。そして今の時代も「選ばれるとうふ店
https://note.com/koa_akari/n/n5659c3567c7d