1.ターゲット像
・20代前半〜30代前半のエンタメに興味があったりSNS等トレンドに敏感な男女
・できれば20代後半の男性で、副業で稼ぎたいと思っている頭のいい男性
・本業以外に収入の柱が欲しいけど、「ライバーは若くて可愛い子がやるもの」と思い込んでいる男女
・趣味を極めていて、そのレベルが秀でている人(カメラ、料理、メイクなど)
・インスタライブやYoutubeライブはやっているが、ライバーを知らない、やったことがない人
・ライバーに興味があるが、自分にできるか不安に感じている人
2.サイトの目的
・公式ライバー募集
・これまでポップな印象を与えていたが、スマートで知的な男女もライブ配信ができるという印象を持ってもらう
・ターゲット層が多くいるSNSでの広告用LPで、ライブ配信についてそこまで詳しくない見込み客に「初心者の自分でもできるかも」と思ってもらう
3.サイトのゴール
・LINEに登録してもらう
・ライバーの仕事に興味を持ってもらう
・「自分にもライバーの仕事できそう!」と思ってもらう
4.キーワード
・スマートな
・洗練された
・活気のある
・親しみやすい
・知的な
5. デザインのコンセプト(方向性)
・20代前半〜30代前半のトレンドに敏感な男女に向けた、これまでのライバーの印象を覆す、スマートで親しみやすいデザイン
6. メインビジュアルのポイント
・トップページで興味を持ってもらうために、メッセージを強調しました
・「個の時代の稼げる仕事」感を出すために、「個」を強調するために装飾を施しました
・スクロールしてもらうために、伝えたいことを凝縮しつつも余白をうまく使い混雑している感じが出ないようにしました
・ターゲットの男女が自分をターゲットだと感じられるように、ライバー=女性向けと思われないよう、紫と黒を中心に装飾しました。
7. フォントの意図
【和文:游ゴシック】
・長文でも読みやすいことをコンセプトにデザインされたフォント
・ゴシックだけど角に丸みがあるので、暖かみを与える
・他のフォントより余白が小さいので、一つ一つの文字がコンパクトでシャープに見える
→想いやインタビューの部分など、長文になっている箇所も含めて読みやすいため選択しました。
【欧文:Roboto】
・Goorleのデザイナーが作成したフォントで、AndroidとChromeOSのシステムフォント
・GoogleMapやYoutubeでも使用されていて、多くの人が馴染みのあるフォント
・font-weightを細かく指定できる
→男女問わず親しみやすいフォントにしたく、選択しました。
8. 配色の意図
・これまでのポップな印象から、20代の知的な男性にも響くデザインにする
・知的でスマートさがある、且つ活気のある
→上記からパープルと紺色をメインカラーに選択。
パープルで上品さ・洗練されているイメージを残しつつ、紺色で引き締めています。
9. クライアントの課題感から工夫した点
・「ライバー=若くて可愛い子」のイメージからの脱却
・20代の知的な男性に「自分にもできそう」と思ってもらうために、女性ライバー感を出しすぎない
・フォロー体制がしっかりしていて、初心者でも稼げるイメージを持ってもらう
・ライバー参入への敷居を下げたく、「手軽にチャレンジできそう」と思ってもらうため、スマホひとつで収録している写真を利用