雪の舞い降りた日に / 真白ユキ
作詞 真白ユキ
作曲 saki
編曲 諸味胡瓜
はじめまして うみをわたるゆめ
はじめまして ひだまりのあのこ
無機質な三拍子 聞き飽きたけど
口笛を吹きながら きみとならどこまででも
やさしいうたで せかいをつくろう
かなしいよるを こえていこう
背中が触れる でも指は触れず
いくつもの歌で交わるの
雪の舞い降りた日に
だれかのために はたらくまいにち
くるくるまわる からまわりの日々
へたくそな笑い声 もう慣れたけど
がむしゃらにがんばれば
いつかは楽になれるかな
やさしいうたで せかいをすくおう
かなしいよるを こえていこう
背中が触れる 唇は触れず
やわらかな音で交わるの
雪の舞い降りた日に
いつの日か 笑えるかな
いつの日も 隣で笑おう
やさしいうたで せかいをすくおう
かなしいよるを こえていこう
背中が触れる 夢を語り合う
しあわせな音で繋がるの
雪の舞い降りた日に
ぼくらは歌うのさ。