後編 https://youtu.be/cFc1NqCRjtc
▼紹介した作品
小川哲『斜め45度の処世術』(CEメディアハウス)
https://amzn.to/4nUzbwT
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
▼目次
0:38 なぜ、小説家は「斜め45度」を求められるのか?
4:33 「構成力」と「想像力」の磨き方
8:48 小川さんの「斜め45度」に影響を与えた本
12:35 「浮いている視点」の作り方
<Dig Talk(ディグトーク)>
「わたしの1冊」をテーマに、出演者の著書やイチオシの本を紹介するインタビュー番組。
「Dig=深掘る」という言葉の通り、本を起点に人生に影響を与えたエピソードや転換点を深堀ることで
皆さまの新たな気づきや変化のきっかけになるような番組を目指しています。
<ゲスト>
●小川哲
1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。2026年には同作が映画化。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。