一歩一歩着実に叶えてきた絵本作家になるという夢──いのぐちまおさんインタビュー|水元ことし
10代半ばの頃から本格的に絵本作家を目指しはじめた、いのぐちまおさん。3冊の絵本を発売し、浜松を中心に活動しながら、ライフワークとして、大好きなカメのイベントにも精力的に参加している。これは、10代の頃から追い続けた夢を叶えたいのぐちさんに、絵本作家としてデビューするまでの道のり、行動力の源を聞いたインタビューだ。 10代で出版社に営業—夢を追いかける行動力 学生時代、周囲はまだ明確な夢を持っている人も少ない中、いのぐちさんの胸には絵本作家になりたいという夢があった。絵を描く際の並々ならぬ彼女の熱量は本当に眩しく、キラキラと輝いて見えた。 とはいえ、夢を追い続けることは生半可な
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