蛍≠花火 feat.或世, そらねこ
夏、二つの光。
蛍は花火になれないけれど、花火も蛍にはなれない。わかり切っている二つが惹かれ合っていたとしたらどうだろう。
彼らは二人で、そしてすれ違い、それぞれの想いで生きていくとしたら。
綺麗な砂浜にシーグラスが光る。これもまた夏の光。
人は想い出を新たな光に変えようとする。
それが想いを攫うことも募らせることもあるように。
「蛍≠花火」は「蛍と花火」と読みます。
同じ想い(=)だったものが等しくなくなるという意味で「≠」を入れてみました。
蛍も花火も夏の儚い光ではありますが二つの距離が遠いものに感じます。
けして交わらないような、そんな夏に生きる光。
君野てを
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Cast
Vocal -或世, そらねこ
Lyric -君野てをwith或世
Music -茶乃
Mix&Mastering -Kuroco
Illustration-inunouen
Movie -みお
Bass -うー
Acoustic&Electric guitar -高山大
Drum arrangement -夜湾/yowan.
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Each contact
君野てを
https://x.com/kimino_tewo
或世
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そらねこ
https://x.com/_soraneko_22?s=21
茶乃
https://x.com/teasikakatane
Kuroco
https://x.com/kuroco_studio
inunouen
https://twitter.com/_____nunu
みお
https://x.com/Nt30Fd
うー
https://x.com/Ubass39
高山大
https://x.com/dai201s?s=21&t=AmOI4zGSK-Wj8_w8jTL0rw
夜湾
https://x.com/yowan_p
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Lyric
気がついても触れられない
ひとつだけの蛍
時が流れても変わらず
肌に感じている
ありがとうの数だけ心が蒼く空になる
閉じかけていた目 静かに重なる
ひた隠した恋がいつしか波に触れ
確かに海辺で煌めく
始まりを待つ音に夏の風が吹くから
想いを攫っていく
気がついても消えはしない
ひとつだけの花火
霞む記憶と或る日々
声を抱いてる
さようならの数だけ心が青く花になる
咲きかけていた日 僅かに重なる
繋がらない恋がいつか宵を穿ち
確かに夜空で煌めく
ただ立ち込める凪星に花の雪が降るから
想いが募っていく
ひた隠した恋がいつしか波に触れ
確かに海辺で煌めく
懐かしい恋の音は季節の中で生きて
巡っていく
気がついても始まらない
ふたりだけの話
#ボカデュオ2025
#vocaduo2025