六本木に新しく美術館が出来ると想定して、企画・立案・差別化などを丁寧に練り企 画書を作成し、美術館のロゴタイプとグッズを作ることが最終課題です。
あは~ん展に伴い、テーマは「Sex Museum」。 六本木にある美術館は上野の美術館とは違い、現代的でより身近に感じられこれからの生活に一歩踏み込んだデザインを 重視したものが多いと感じた私は、さらに差別化をするために生きていく上で精神的な面を主とした美術館を作りたいと 思い企画しました。 美術館名がダイレクトなので、ロゴタイプは抵抗感を和らげるために抽象的でシンプルなもの、フォントのみにいたしま した。ブルーが「男性」、ピンクが「女性」、色味の調整も丁寧に行い、最終的にハレーションを起こさせることでエロ ティックさと男女の相容れる点と相容れない点を表現しました。丸や四角、直線のみをデザインに取り入れ、生物の原始 的な本能はシンプルなものだということを表現しました。