『階段を踏み外したいっそこのまま、、』
最悪な言葉をストレートに歌詞にしている
歌詞にある、「鉄の塊」とは電車である…
hakubiの楽曲在る日々
イラストの四つの漢字、弱、雑、本、音
人は一度は最悪な事を考えてしまう
日々の生活の中でね、嫌な事、出来事、、(弱い部分、弱音)
人から言われた傷ついた言葉や聞きたくない話し(雑音)
自分をうまく表現出来ない苦しみ、笑顔、会話など
わかって、理解して、私を、うまく言えない葛藤(本音)
音、耳から入り心に身体に回り、共鳴、共感、
心を動かされ、理解してくれる音楽を愛し抱きしめる
言わばデトックス効果、抱きしめた(本)音が
音楽により、ひび割れた本音が少し輝き出してきた
ネガティブな感情が身体から離れていく
衣服を纏わず、シャワールームなのか、
部屋の片隅で窓の外の雨なのか
水滴が流れ落ちる、沢山流れ落ちる、彼女の瞳からも
嫌な感情を押し出し、心揺さぶる音を浴びる
『音色』何色も色を纏った漢字の、(音)
楽曲が持つ優しさや力強さ儚さ期待と願望と、感謝と本音
楽曲はフル尺4:07‘ この中に最悪から期待と希望を込める
片桐さんは実際どれだけ…もがきながら制作をしたんだろ
勿論、全ての音楽制作者はもがきながら…
沢山ある音の中から自分に寄り添ってくれる音楽を
その足音に耳を傾けて
“今日も今日が始まる” hakubi/在る日々
