京都の梅雨は溺れそうなくらい息苦しいが、紫陽花と鳥は何事もなかったようにそこにあった。
表情のわかりにくい鳥と、咲き誇る紫陽花は梅雨でも関係なく過ごせるが、私は毎日溺れそうになっていたその時の状況を描いた作品
「揉み紙」という技法を使用。
紫陽花の花びらに揉み紙を生かそうと実験した作品
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