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架空ライブイケメン男子1

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制作ノート
体験型イベント ビジュアル(架空案件)

制作物:体験型イベント メインビジュアル 想定クライアント:IPコンテンツ運営会社/イベント企画会社 カテゴリー:イベントビジュアル/キービジュアル 目的:世界観を直感的に伝え、参加意欲を高める

制作背景・課題設定

体験型イベントにおいては、 開催概要を伝える以前に **「どんな物語に入り込めるのか」「自分も体験したいか」**を 一瞬で想像させるビジュアルが求められます。

特に若年層向けのイベントでは、

  • 情報が多すぎると世界観に入り込めない
  • 写真だけでは物語性が弱くなる

といった課題があり、 ビジュアル自体が“物語の入口”になる設計が重要だと考えました。

提案内容・デザインの工夫

本制作では **「物語は、ここから動き出す」**というコンセプトのもと、 キャラクターと背景を一体化させたキービジュアルを提案しています。

  • 都会の夕景を背景に配置し、 日常と非日常の境界を演出
  • 複数キャラクターを前面に配置し、 それぞれの個性や関係性を想像させる構図に
  • キャッチコピーは上部にシンプルに配置し、 世界観への没入を妨げない設計
  • 日程情報は最小限にまとめ、 ビジュアルの印象を主役にする構成

あえて詳細説明を省くことで、 「この先を知りたい」という感情を引き出すことを狙っています。

デザイナーとして意識したこと

私は、 イベント告知を単なる案内ではなく、 体験価値を伝えるコンテンツとして捉えています。

本制作では、

  • 誰に向けたイベントか
  • どんな感情を動かしたいのか

を整理したうえで、 **“物語への入口になるビジュアル”**を意識して設計しました。

ポートフォリオ用まとめ文

世界観設計からビジュアル提案まで一貫して行い、 体験したくなる「入口」をデザインします。

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