今回はお客様のほうでイメージがある程度固まっていましたので、ご支給いただいたスケッチに沿って制作していました。しかし制作途中で別パターンを1案考えついたため、2つ提出させていただきました。

両方をお見せした結果、追加で提案した方(B案)を採用いただけました。
「和菜」の文字を篆書体の赤ハンコにあしらい、ワンポイントとしました。また、円の形に構成することで、お皿の形(飲食店)や人々の交流(輪)といった意味を持たせています。
今回の「克」の筆文字は、CLIP STUDIO PAINTの筆ペンツールを用いてペンタブで書き、それをAdobe Illustratorでパス化して調整を加えたものです。小学生〜20歳頃まで11年ほど書道を習っていたため、筆文字デザインもある程度は対応可能です。
