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Cocon(フラワーアート)商品カタログ

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Cocon(フラワーアート)商品カタログ-1
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制作ノート
制作意図

ご依頼背景

  • 個人のお客様が手軽に商品ラインナップを確認できるようにしたい
  • 新郎新婦/ご家族/ゲスト向けと、対象者別に分けた商品カタログを作成したい

工夫・設計意図

  • 新郎新婦向け(特にウェルカムスペース、ガゼボ)が一番強調したい商材だったため、これを主役として扱い、思い切ってページ数を割きました。
  • 同商品でのタイプ違いは「〇〇テイスト」「〇〇スタイル」「〇〇タイプ」と記載することで、一覧性を高めました。
  • タイトルがあった方がレイアウト的に締まると考え、こちらで「Cocon Style Book」「Wedding Flower Catalog 2026」を追加しました。
  • 頂戴した写真の明るさやコントラスト・色味を調整することで、並べた時の違和感をなくし、明るく清潔感のあるイメージに統一しました。

構成のご相談からカタログ制作が可能です

今回は、掲載する写真とジャンル分けのみが決まっており、ページ数やその配分は私が提案させていただきました。

まずは画面で閲覧できるPDFを作成したいとのことでしたが、将来的に印刷物にも展開する可能性があったため、構成の変更なく印刷ができる「4の倍数」の12ページで作成しました。

ページ構成に関しても、読み手の興味を引けるよう「山」を最初に持ってきました。見栄えを重視して写真サイズに思い切った差をつけたり、ページの端まで余白無しで配置したりして、飽きないようバリエーションを出しています。

単純に商材数を均一に割り振るだけでは、メリハリがない画面になってしまいます。業務用カタログならそれでも良いのですが、「ウェディング」というワクワクする文脈においては望ましくないのです。

ただ、統一感を下げすぎると「高級感」や「一覧性」が損なわれていくため、ちょうど良いバランスを取るのが大切です。

また、押し花(フレームブーケ)は作品写真の脇にお花写真(Before)を配置することで、実際に依頼した際のイメージがつきやすいように工夫しています。

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