・商品名を、わかりやすい色とサイズにした。商品ボトルに入っているロゴに”近いフォント”と”近いカーブ”をかけた。
・文字は、スマホで小さく表示されても読める大きさを意識(余白とのバランスが難しかった)
・若い年代は、安価を求めつつも本当は高見えするものが良い。子どもっぽくチープに見えそうな「ラブリーテイスト」は避け、背景を高級感を感じさせる”紫”の混じるグラデーションにした。
・その中でも、フォントは今風の物を使用し、ターゲット層に合わせる狙い
①トンマナ意識
②アートにならないように定期的に引いてみる
③ターゲット層の視点に何回もなってみる
④私の好みに偏らないように意識
・テキストのレイアウトが、とても難しかった。サブコピーの「全部」というテキスト、漢字だと硬い。どーしても私のスキルじゃ硬くしかならん!これは、クライアントさんに提案する想定で、ひらがなに変更とした。
・実在するシャンプーバナーをたくさん見て研究。シャンプーバナーは、商品のボトルの真上に商品名やキャッチコピーが配置されているのが多くあり、採用。最初は、happy~のキャッチコピーを置いていた。それも悪くはないと思った。しかし、他のテキストの配置がいまいち迷走。ネットで参考を色々探していたら、とあるデザイナーさんのnoteの添削記事に「ロゴや商品名は下に置かない事」とあった。「ふむふむなるほど、そりゃそうだな。」と思った。
そこで、試しにボトルの真上の例のポジションに、大きく配置してみたら、おお、いい感じじゃないか。
